ニコニコチャンネル始めました 二杯目

前回の記事の続き

このサービスどこまで知っていたのかの部分で後から気づいたことがあって、それは他のチャンネル番号とが近しいということ。私のチャンネル番号は ch1027 で、それを nico-lab でもアクセスすることができる。そしてそのチャンネルのサムネイルリンクが

http://icon.nimg.jp/channel/ch1027.jpg

となっていて、番号をたどれば他のチャンネルサムネイルにアクセスできたのである。もちろん非公開のチャンネルにもアクセスできたので、公開日前日に調べれば前もって知ることはできた。

誰をターゲットにしているのか


やはりというべきか動画の上のマーキー部分にブロマガの宣伝が流れるのを嫌う人がいて、今後の新たな宣伝方法を模索していると思いたい。そしてこのブロマガ、チャンネルを開設してい人の多くが月額の有料になっていて、無料は少数派になっている。

これはおそらく他のメルマガのユーザーを取り込むことを第一の目標として、次に数が少なくなっている30代以上のユーザーにニコニコアカウントを取得させ、ニコニコポイントを購入し、有料メルマガ会員になり、さらに著者が生放送をすることで生放送の場にも慣れ、そしてニコニコの雰囲気にもなれたら、ニコニコの動画や生放送を見たくなり、動画がなかなか再生できない、画質悪い、生放送の予約してなかったから放送見られない。そうだ有料会員になってそれを解決しよう....という壮大な物語なのである。

今日からはニコニコのブロマガ!! - ニコニコチャンネル:メディア・社会

今後ブロマガチャンネルを開設する人へ


開設申請をして「可」と返信があって開設できそうな人、開設できなかった人は「不可」とそのように返信が来たかは定かではないがそうなった人もいて、開設する人の参考になればと思い、チャンネルを持つとどんなことができるのかをまとめてみた。

  • チャンネルを作るのにニコニコのアカウントが必要で一般カウントでも良い
  • サブアカウントを追加でき共同管理も可能
  • 管理画面での変更はログが残り、誰がいつ何をしたわかる
  • メンバーの人数・増減しかわからず、ユーザーの特定はできない
    個別のユーザーページで参加チャンネルを公開していれば確認できる
  • メンバーの増減データやアクセス解析のデータは csv で保存できる
    いわゆる excel で取り込むことができる
  • チャンネルページや動画のアクセス解析ツールがある
  • チャンネルページを作るテンプレートがあるので特に html や css の知識がなくても良い
  • チャンネルページの html や css は編集できるが、js や特定の htmlタグは使えない
  • チャンネルに載せられるのは画像とswfファイル
  • メルマガはテキストであり、html は使えない。だから画像はリンク表示になる
  • 記事を書いてもお知らせに書かないとニコレポに流れない
  • 動画や生放送でNGコメントの指定に正規表現が使える
    さらにその指定した言葉を置換することもできる
  • 生放送ならコミュレベル特権が最初から全てある
  • 動画なら投稿容量が最初から30GBほどある
  • 1つの動画容量制限は100MBでそれ以上の500MBまでは要申請
  • 有料記事や有料メルマガの手取りは60.2%。内訳はまず14%が事務手数料でその余りの86%の7割が収益になる

追記 2012年8月26日
サブアカウントの追加と、14%の事務手数料が少し正確でなかったので正しくは、14%に消費税がつくので14.7%が事務手数料で、その余りの7割が収益になるので59.71%が手取り。つまり6割を切ることになる。
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コメント

名無し

質問なんですがちゃんねるユーザーは生放送関連ではプレミアム会員
と違い、タイムシフトの視聴期限の延長、放送時の延長が1000分がある
などあると聞いたのですが実際はなにが違うのかわかりますか?

ロベルト

Re: タイトルなし
名無し さんこんばんは

チャンネル生放送の番組作成ページよりユーザー生放送と違う点は

・放送時間が最初から30分から30分刻みで24時間まで設定できる
・放送サムネイルが設定できる
・ニコニコ市場の登録できる数を制限できる
・国内限定放送、携帯電話での視聴可不可の設定ができる
・タイムシフト機能はユーザー生放送と同じ

です。
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