AviUtlとつんでれんこどっちが綺麗にエンコ出来るか

最近つんでれんことなるツールがニコ動で使われ始めたので使ってみた感想。

つんでれんこの説明は百科事典にある。

最大の特徴はCUIとエコノミー回避と音ずれ回避、40MBと100MB制限に合わせてエンコードしてくれるところ。もし制限オーバーしたら自動で3passになる設定になっている。

よく質問されるのが「高画質でエンコード出来るツールを教えてなんて」よく聞くけど、その質問に答えるにはエンコードした後にどうしたいかによる。保存用にエンコするのか、ニコ動にうpするのか、携帯とかで見るのか等々。要は目的とどの程度の画質、音質で満足するのかである。保存用は好きなコーデックでエンコすればいいけど、ニコ動とか携帯で見るには求められる形式にエンコしなければならない。

AviUtlはx264でエンコードしてニコ動にうpしてるけど、x264はいろんな設定が出来るのでソースに合わせて設定をすれば綺麗になるし、passを増やしても(増やしすぎても余り変わらない)綺麗になる。x264に限らず高画質にエンコするには設定次第としか言えない。さらにその設定はエンコ時間に大きく影響しpassを増やせばパス回数分およそn倍になるし、CABACオンオフでもエンコ時間に大きく影響する。そして一般的に低ビットレートで高画質にするとその分デコード負荷が大きくなる。

さてつんでれんこは綺麗にエンコ出来るのかだが、結局はエンコにx264、neroencを使ってるからAviUtlと変わらないことになる。容量制限やエコノミー回避するのならつんでれんこを使えばいいと思うけど、AviUtlは2chに動画をカットしてフィルタかけてエンコするもんだよってあるけど本当その通りで使い分ければいいと思う。結局は高画質を目指したいのならAviUtlもつんでれんこもx264の設定を覚えなければいけない。

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